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本当の声


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Newberrysound Vocal Clinic

Vol.5 練習法No.2「歌を録ろう」 


私は提案します。

「あなたのボーカル能力を高めるためには実際にあなたの歌を録音する
事が不可欠です」


録音する事によって...

1.録音するからには「うまく歌おう」と、集中する。集中できる。

2. 現時点における「自分の声、歌」を客観的に判断する事が出来る。

3.マイクの使い方に慣れる。(マイクとの距離感を養う)

4. ヘッドホンによるモニターに慣れる。(ヘッドホンを使う場合)

などの効果が期待できます。

使用する録音機器によりまだまだ利点があります。
NewberrysoundのH.P.に詳しく書いています。
ご参照ください。
  http://www.newberrysound.com/newberrysound/REC.html

1. において「集中する」...この事がとても大事です。
  集中しないレッスンは全く意味がありません。
  またいくら時間をかけてもダメです。

2. において「客観的に判断する」...ほとんどの人は自分の本当の声を
  知りません。あなたが「自分の声」と思っているあなたの声と他人
  が知っているあなたの声とは聞こえ方が違うからです。
  あなた自身が聞いているあなたの声はあなたの体自体が共鳴した後
  体内を通じて中枢が感じている声なのです。
  だからあなたも他人が聞いているあなたの声に慣れ客観的に判断
  するようになる事が必要です。もちろん歌に関してもです。
  自分の声、歌に対して第三者のように厳しく判断する事があなたの
  レベルを確実に上げてくれるはずです。

3. において「マイクとの距離感を掴む」...多くの人がマイクとの距離感
  を持っていません。ただ何となくマイクを握りしめ歌っている人が
  多いはずです。基本的にはマイクとの距離は近い方が良いです。
  こう考えてください。マイクとの距離はあなたの歌を聞いてくれる人
  との距離と。参考までにテレビで歌番組を見る時にボーカリストが
  どうマイクを使いどういう距離感を持って歌っているかチェックして
  みてください。マイクと唇がほとんど引っ付いている歌手を多く見れ
  るはずです。

4. の「ヘッドホンに慣れる」...初めてヘッドホンをつかって歌ってみる
  と普段自分がカラオケなどで歌っている時とは音楽も歌も明らかに
  違って聞こえる事に気付くはずです。音程も声量も分かりにくく感
  じる事と思います。ヘッドホンによるモニターにおいて自分の声は
  大きく聞こえます。だからついおさえて歌ってしまうのです。
  ヘッドホンによるモニターにおいても正確に自分の声、歌を判断 
  出来るようになる事が要求されます。


今までに多くのレコーディングを行ってきましたが、どんなに素晴らしい
ボーカリストであっても一番最初にスタジオで録音する時にはスタジオの
録音環境に慣れずなかなか実力を発揮できず不本意な仕上がりになってし
まった例を多々見てきました。
でも歌を教える所は多くあっても実際にスタジオのレコーディング環境
やディレクションを想定してボーカルレッスンを行っている所が極端に少
ないというのが現実です。
だから本気でプロを目指す人は自分で出来るだけ実際のスタジオのレコー
ディング環境を想定して録音、練習する事が必要です。
だからと言ってむやみに高い録音機器を購入する必要はありません。
ラジカセでもマイクつきのウォークマンでも録音できるものなら何でも
いいです。身近にあるもので録音してみましょう。
新たなる発見をするはずです。



(C)2001 SAGE KOIZUMI / Newberrysound
http://www.newberrysound.com
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