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New Newberrysound Vocal Clinic

Vol.1 ほとんどの人が息を逆流させて歌っている


回りの人は「歌がうまい」が言ってくれるが、
自分では「もっとうまく歌える筈」と現状に納得できていない方...

そんな方に今回のボーカルクリニックを読んで頂きたいと思います。


「ほとんどの人は息を逆流させて歌っている」

息を逆流させている?
あり得ない!と多くの方は思われると思いますが、
いわゆる歌のうまい人、カラオケで歌ったら回りの人からうまい!
と言われる人に限って、その傾向が有ります。


逆流...ピンとこないかもしれません。
皆さんは約束に時間に間に合わない場合、電車に乗る為に階段をダッシュで駆け上がった後
「ハアハアハア」と息があがってしまう事を経験された事はあると思います。
その息があがった状態の時、「ハ」か「ア」かどちらかの時は息を吸い込んでいるのに気づく筈です。
また器用な人なら、口笛を吸い込んでも音を鳴らせる事が出来ます。
実は歌以外の時にも「逆流」を行っているのです。


では歌において「逆流」は、どんな時に起こっているのでしょうか?
それは多くの場合、フレーズの最後の部分、いわゆる「語尾」と言われる箇所において見られる事が多いです。
そして「歌がうまい人」のうまい所以の「ビブラート」の部分が特に逆流している事が多いです。


でも「何故逆流が良くないのか?」という疑問が生じると思います。
この疑問にお答えする前に、私の歌やボイストレーニングに対しての主観を説明しますと
私は「本来、歌は教えたり教わったりするものではない」と思っています。
回りの人が何と言おうが歌って楽しかったり、気持ち良かったら、それで良いと思います。
でもそこで
「喉を痛めてはいけない」
「プロと同じ様に自由自在に歌いたい」
という二つの価値観に対して考える時...
そして何より「もっと気持ち良く歌いたい!」
... 自分自身の歌に更なる進化を望む時にボイストレーニングが必要になると思っています。
ですから「逆流が良くない」ことは無いですし、「逆流して歌っている歌は良く無い」ことは絶対に無いです。
自分自身が今歌っていて気持ちよければ、それが一番です。
難しい事は考えず、どんどん歌って頂ければと思います。


ただ逆流になっている時は下記の様な症状が出ます。
*大きな声が出しにくい→声量がないと言われる
*高い所が出しにくい→喉を締め付けている感じがして実際喉が痛くなる
*喉を痛めやすい→数曲歌うとすぐに喉が痛くなる
*本当の気持ち良いビブラートが掛からない→実はビブラートの時に喉や体に負担が掛かっている感じがする


プロを目指さない人にとっては、歌っている時間がそんなに長くないので、致命的に喉を痛める危険性は少ないです。
ただプロになりたい、またプロの様に自由自在に歌いたい、と思っている人はおそらく長時間練習したりする筈なので
喉を痛める危険性も高いです。


冒頭にも書きましたが...
自分が「歌のうまい人」「カラオケで歌ったら回りの人からうまい!と言われる人」
でも自分自身では、納得がいかない人、自分自身の歌に疑問を感じる人、もっとうまく歌える筈と思っている人
...そんな人は、歌っている時に「逆流」が起こっている思います。


私小泉のレッスンでは、この「逆流」を、小泉が実際に見本を示し、そして具体的な打開策や練習方法を指導しています。
もし自分自身が上記に該当すると思われる方は是非、私のレッスンを受講して頂ければと思います。
も「歌がうまかった人」が「凄い歌を歌える人」になって頂きたいと思います。



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