レッスンメニューの一例
全てカリュキュラムを講師が見本を示しつつ指導致します
Newberrysound Vocal Clinicでもカリキュラムの一例を紹介しています。
「腹式呼吸」...あなたの発声法あっていますか?
腹式呼吸と胸式呼吸の違い、腹式呼吸を簡単にマスターできる
具体的な練習法を説明指導します。
「共鳴」...「歌う」のではなく「鳴らす」
意識的に「歌おう」としなくても良いのです。
「体から勝手に声が出る」「体が鳴る」のです。
頭の上から抜けていく感じ...クラシック声楽では
抽象的に説明される事の多いいわゆる「共鳴」に関して
具体的に説明、練習法もご指導致します。
「ディクションレッスン」...歌う時の声だけでなく話す声も良くします。
いわゆるカツゼツを良くします。
ディクションレッスンの効果としては...
何を話しているのか、歌っているのか分かりやすくなります。
が、それ以上に「声が出ます。」
「共鳴」を作る上でも非常に重要です。
「GROOVE」...あなたは「ウラ」分かっていますか?
いわゆる「ウラ」リズムの取り方、練習法を説明指導致します。
「GROOVE」とは道、線路のようなものです。
道、線路の上を走ればスムーズに進みますが、
そうでない所を走れば、とても疲れます。
あなたが歌っていてしっくりこない...「GROOVE」が
原因なケースが多いです。
「ストレッチ」...歌うための体作りをします。
あなたは泳ぐ前に必ず準備運動をしてからプールに入ると思います。
いきなり飛び込んで「心臓マヒ」が起ったとしても
不思議ではないはずです。
しかしながら歌う時、準備運動をきちんとしている人は
意外に少ないです。
歌は道具を必要としません。その分体を「歌うための体」
にしなければいけません。
歌うためには体のどの部分をどうストレッチしなければ
いけないのか?
具体的に説明指導いたします。
「ビブラート」...あなたのビブラート、こぶしになっていませんか?
ビブラートはテクニックとして行うのではありません。
お腹を使った正しいビブラートを会得すると
力まずにスムーズに声が出るようになります
喉によるビブラート、いわゆる「こぶし」にならない
ビブラートのかけかたを練習法を含めて
丁寧に説明指導致します。







