396Hzでよく眠れる!

こころの不安を和らげる〜奇跡の周波数396Hz〜

今話題になっています。

ずばりよく眠れると。

396Hzが。

眠れない、寝付きが悪い人にオススメです。

睡眠誘発ホルモン「メラトニン」にも

影響を与える396Hz


クラシック名曲の心地よい調べの中に

396Hzがたっぷりちりばめられた

「こころの不安を和らげる〜奇跡の周波数396Hz〜」

知らず知らずのうちに

心の不安が蓄積されつつある現状

特効薬は「睡眠」です。

よく眠れれば大丈夫。

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心地よい睡眠を体験してください。

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ためいきは縁起が良い!?

ここ最近はマスクを着用することが多く

息苦しく感じることもあると思います。

せめて、マスクを外せる時は

気持ち良い呼吸をして

リラックスして頂きたいと思い

今回の「ためいきメソッド」をご紹介させて頂きます。

歌唱時に頻繁にブレス(息継ぎ)を行う

……当たり前のように思われるかもしれませんが、

実はこの「吸おうとするブレス」は

本来は必要のないものです。 

なぜなら、息は「吸おう」と思わなくても

自然に「入ってく る」ものだからです。 

その証拠に、日常会話において

頻繁にブレスを行おうとする人はまずいませんし、

就寝時においてはそもそも意識がないので

「吸おう」とは思っていないからです。 

呼吸は部屋の換気と似ています。

部屋の換気を行う際、

扇風機や換気扇で

部屋の中の空気を部 屋の外に出すと、

部屋の中に自然に空気が入ってくるのと同じで、

息を吐けば息は自然に入ってきます。 

事実、医学的にも呼吸に関して「換気」という

言葉を使うことがあるようです。 

実はわれわれには息の排出に関して

素晴らしいシステムがもともと備わっています。 

それは「ため息」です。

縁起が悪いとされる「ため息」ですが、

通常の呼吸では体内に溜まった二酸化炭素を

排出しきれない場合において

本能的に行う呼吸システムであるとも言われています。 

「ため息」自体は悪いことではないが、

通常の呼吸システム が機能していない状態というのは、

その精神状態も含めて少なからず良い健康状態ではないので、

縁起が悪いと言われるのかもしれませんね。

いずれにせよ「ため息」が

自然な息の排出であることは間違いないので、

自然な息の排出において

このシステムを取り入れることは有効なのです。 

それでは、「ためいきメソッド」をやってみましょう。

イスに座って背筋を伸ばしてください。 

両手はブランブランに力を抜いた状態です。

その状態から一気に背筋を丸めて息を吐いてください。

ものすごくショックなことがあって「ガックリきた」 

というイメージです。

息を出すというより「漏れてしまう」状態

……パンパ ンに膨らんだ風船の口を緩めると

一気に中の空気が出 てしまうイメージと似ています。 

この時の息は「早くて」「強くて」「大きい」はずです。

腰に持病がある方、不安がある方は行わないでください。

また、一度に10回以上は行わないように注意してください。

息は出た分だけ入ってきます。

多くの息を吐けるようになると、自然に多くの息が入ってきます。

まずは、この「ためいきメソッド」で

息を吐く快感を味わって頂きたいと思います。

自律神経の安定にも有効です。

マスク着用でも声が通る!

突然ですが

「はひふへほ」

と、言ってみてください。

気持ちよく言えましたか?

でも果たして何をもって

「気持ち良い」かは分からないですよね。

では今度は

「はちのへ」

と言ってみてください。

青森の都市、八戸です。

次に

「はちのへ」と「はひふへ」を交互に言ってみてください。

どうですか?

「はちのへ」に比べ「はひふへ」は

言いにくくなかったですか?

わかりにくかった場合は、

「がんばれ」「はひふへ」を交互に言ってみましょう。

どうですか?

「がんばれ」に比べ「はひふへ」は

言いにくくなかったですか?

「はちのへ」「がんばれ」は、

口先で発音しているのに対して

「はひふへ」は喉の奥の方で発音しているはずです。

「はちのへ」は言いやすいだけでなく

相手にとっても聞きやすい音になります。

「はひふへ」は言いにくいだけではなく

相手にとっても聞きにくい音になります。

したがって

多くの人は「はひふへ」は気持ちよくは言えていない

ということになります。

それでは練習です。


「はちのへはひふへはちのへはひふへ」

と切らずに続けて言ってみてください。

「はちのへ」と同じように「はひふへ」も言えるように。

コツは

・上の前歯に声を当てる

・切らずの続けて言う

・息は下から上に流れる事を意識する


です。

次は


「がんばれはひふへがんばれはひふへ」

これも


「がんばれ」と同じように「はひふへ」も言えるように。

「はひふへ」が「はちのへ」や「がんばれ」と

同じように言えるようになると

マスクを着用していても

「通る声」を出せていることになり

周りの人とのコミュニケーションも円滑になるはずです。

今回の練習、マスクを着用して行うことも

「正解」「不正解」が分かりやすくなるのでオススメです。

マスク越しでの会話において、

気持ち良い声が出ると、

まずは自分が、そして相手も気持ち良くなり

日々の生活が豊かになるので

ぜひ取り組んで頂ければと思います。

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ゆるボイトレ体操で元気になろう!

新型コロナウィルス感染拡大を受けて

高齢者の行動が制限され

色々な問題が起きつつある

というニュースが

…そんな時こそ、

誰でも簡単に自宅でできる

「ゆるボイトレ体操」の出番。

老健リハビリセンター「クローバーヴィラ」でも

導入されているメソッドです。

音楽に合わせて、

リズムを取りながら

楽しんでできます。

声も呼吸も改善、

高齢者がいらっしゃる家庭で

ぜひ実践してみてください。

ゆるボイトレ体操は下記から

マスクで通る声を作ろう!

新型コロナウィルス予防で
接客においてもマスクをする人が増えていますが
正直、何を話しているのか分からない人が多いです。

マスクをしているから
わかりにくいのは当たり前
と思われるかもしれませんが
「通る声」「抜ける声」だったら
マスクをしていても問題なく聞こえます。

自分の声がいい声なのか?
「通る声」なのか?
それとも
「こもる声」なのか…
自分自身ではなかなかわかりにくいものです。

でもマスクをしていても
はっきりと聞こえる人
おそらく、それは「通る声」の持ち主です。

「大きい声」と「通る声」
その違いがわかりにくいかもしれませんが
単なる大声では
マスク越しでは
より声がつぶれてしまい
何を言っているのか
ますます分からなくなります。

それに対して
「通る声」は
音量は小さくても
はっきり聞こえます。

それでは、あなたが
「通る声」なのか
それとも
「こもる声」なのか…
チェックしてみましょう。

マスクをして
例えば
「おはようございます」
と言ってみてください。

自分では判断できない人は
スマホででも録音してみましょう。

マスクなしとマスクありで
比べてみてください。

マスクありでもマスクなしと同じ様に
聞こえる人は
「通る声」の持ち主と言えます。

では残念ながら
「こもる声」だった場合、
どうすれば「通る声」になるのでしょうか?

発声における支点は
始点→声帯
終点→口
です。

始点である声帯にポイントを持って行って
「通る声」を作ることは可能ですが
まずは
終点である口にポイントを持っていくやり方を
マスターして頂きたいと思います。

簡単に言えば
「声は最終的には口から出て行く」ので
口先、それも上の前歯から声が出て行くことを強く意識するのです。

マスクの中で
写真を撮ってもらう時にする「チーズの口」をして
上の前歯に声を当てる様に意識して
「おはようございます」
と言ってみてください。

ちなみに、
マスクの中で口をあまり開けずに
「おはようございます」
と言ってみてください。

先ほどの「チーズの口」の時の方が
「通る声」だったはずです。

残念ながら
マスクをつけての生活がしばらく続きそうですが
マスクをしていても良いコミュニケーションをできるように
「通る声」を身につけて頂きたいと思います。

世の中が暗くなりそうな時こそ
明るい笑顔
明るい声
が必要です。

あなたの周りを明るくしてください。

誤嚥性肺炎予防になるメソッド

加齢に伴い、他の筋肉と同様に、

声帯の筋肉も衰えてきます。

足腰が弱ってくると危機感を持ち、

歩く距離を増やしたり階段を登るようにしたりと

努力をしようするはずですが

声に関しては「昔はハリのある声だった」と、

現状を諦めている人を多く見かけます。


実は声帯も鍛えないと

生命の危機にも繋がってしまいます。

例えば、誤嚥性肺炎。

食べ物や飲み物が誤って

気管を通って肺に入ってしまう、

実は日本人の死因に挙げられるほど危険な病状です。


今回はこの誤嚥性肺炎にもなり、

声も出しやくなる

「声帯ぴったりメソッド」をご紹介したいと思います。


「声帯ぴったりメソッド」のやり方です。

「左右の指」イコール「左右の声帯」ということを意識してください。

1 首の前で、左右の人差し指をぴったりと合わせて

「おは ようございます」と声を出してみましょう。 

「声帯が閉じた状態」→「通る声」になります。

2 先ほどの左右の人差し指をぴったり合わせた状態から、 

第3関節を支点にし、

指先が2cmくらい開いた状態にして

「おはようございます」と声を出してみましょう。


  「声帯が開いた状態」→「息が漏れた感じの声」になります。

下記ページの「声帯ぴったりメソッド」手本動画を参考にしてください。http://www.newberrysound.com/KachigoeMakegoe.html

1 の「声帯が閉じた状態」と 2 の「声帯が開いた状態」での 

声の違いを実感してください。

 目指すのは「声帯が閉じた状態」→「通る声」です。

声帯の主な仕事は2つ、それぞれで声帯の状態は変わります。
● 呼吸→声帯は開いている
● 発声→声帯は閉じている

そう、発声をするときには声帯は閉じているのです。

声帯は喉の中で左右両側に分かれており、


昆虫が左右の羽をこすり合わせて音を出すように、


左右の声帯を引っつけて震わせることで声が作られます。


このときに左右の声帯が離れてしまっていては、

息が漏れるだけで声にはならないのです。

しかしながら、歌唱や発声に関して

「もっと喉を開けて」と

アドバイスされた経験がある方は多いはず。

ただし、実際にはこのアドバイス通り

声帯を開けてしまうと声にはなりません。

この誤った情報が、多くの人に「発声」を難しくさせているのだと思います。 

つまり、発声を行うときの声帯の状態は

「開ける」という言葉とは真逆の状態、

「声帯は閉じている」状態なのです。 


「喉を開けて」という表現は、

あくまでも「声を閉じ込めな いで開放しよう」と

いうようなイメージやメンタルな部分におけるアドバイスだと思います。


しかし実際には全く逆の動きをイメージして、

話したり歌ったりするのは危険です。


 声帯は人体に実際に存在する器官の1つです。 

画家、書道家、調理人……

手を使う職業の人は自身の商売道具である

手の構造やケアに関して徹底的なまでにこだわりを持つはずです。

声を出す人も声帯に関しての正しい知識を得た上で

練習に励んでいただきたいと思います。 

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「声が小さい」の反対は「大きな声」ではない!


声が小さく、お店で注文をするときも

聞き返されることが多く困っています。

どうしたら声は大きくなるでしょうか?

という悩みを持つ方がよく私のレッスンに訪れます。

問題解決には

「声が小さい」という意識をなくすことが大切!

 なぜなら、相手に伝わらないのは

「声が小さい」ことだけが

 原因ではないからです。

実は「大きな声を出さなければいけない」

という意識自体が、

あなたを余計に緊張させ、

思い通りに話せない原因を作り出してしまっているのです。

「小さい声」の反対は「大きな声」ではありません。

 目指すべき声は「通る声」なのです。

 自分の声が相手に聞こえないと

大きい声を出したくなるかとは思いますが

……実は一番迷惑なのは大きい声なのです。

なぜなら、日常会話をするとき、

その距離感はものすごく近いはずだからです。

その距離感で相手が大きい声を出すとします。

耳が痛くなるほど、威圧感が出るほどの声

……それは聞いている人にとっては

ありがたくない状況と言えます。

では相手にとって喜ばれる声……それはどんな声でしょうか?

それは声の大きさ、声量に左右されない声、

すなわち 「通る声」です。 

「通る声」では声量は関係ないです。

小さくてもしっかりと相手に伝わります。

大きくてもうるさくは感じられません。

声が小さいと悩まれている方は多いと思います。

でも、解決方法や目標を「大きな声」にはしないでください。

問題を解決するなら

ベストな結果である

「通る声」

を目標にして頂きたいと思います。 

簡単に通る声を出す事ができるようになる

「人差し指発声法」は

「人生を変える勝ち声負け声」に掲載

手本動画も下記で掲載しています。

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是非実践してみてください。

千葉千恵巳演出朗読劇開催!

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等で活躍の声優 千葉千恵巳が演出


人気アニメ「おでんくん」「うちの3姉妹」

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浅葱久楽脚本を務める

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2020年2月4日開催決定!

新年のスタートダッシュに是非チャレンジしてください。

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肩こり解消&呼吸改善!

あけましておめでとうございます。

「今年はこんな年にしよう」

「新しいチャンレンジをしてみたい」

…など新年の抱負を決意されている方も多いと思います。

私から一つのご提案を。

今年から肩こりをやめてはどうでしょうか?

肩こりがなくなる…

これは小さな目標ではなく

大きな目標かもしれません。

想像してみてください、肩こりがない人生を。

肩こり解消、そして呼吸の改善が簡単にできる方法をご紹介いたします。

「舟こぎ呼吸法」です。

この「舟こぎ呼吸法」を実践して

私や私の生徒さんは肩こりがかなり解消されています。

是非、実践して頂きたいと思います。


呼吸の源である肺の動きを左右するのは横隔膜。 

横隔膜をリラックスさせ、

その動きを活性化させることが

健康的な呼吸を生み、

その結果として気持ち良い声である

「勝 ち声」につながります。

日常生活においても

「背筋を伸ばして」と

アドバイスされたり、

自ら心がけたりしていると思いますが、

実は背筋を伸ばしただけでは、

背筋が曲がっているときと大して変わりはありません。 

なぜなら

背骨が真っ直ぐになっただけでは

「上半身の体重を支える」という

背骨の役目は果たされてはおらず、

相変わらず背骨の代わりに

肩や背中の筋肉が

「上半身の体重を支える」 ことを

行っているからです。

 その結果「肩こり」が起こります。

そこで、「舟こぎ呼吸法」の出番です。

 上半身の体重を持ち上げて

背骨の上に乗せてあげるようにしなければ

背骨が「上半身の体重を支える」ことはできません。

船頭さんが船を漕ぐように

両手を動かしながら上半身全体を使うことで、

「上半身の体重を支える」ことが可能になり、 

自然な呼吸ができるだけでなく

肩コリも解消、健康体に近 づけます。

1) イスに腰掛け両腕を左右にダランと垂らして上体を45 °に曲げる。

2) 両手を船でオールで漕ぐように回しながら

上体が垂直になるまで起き上がる。

 (鼻から息を吸いながら)

3) 上体が垂直になったら

両手が体の後ろ側に落ちるように、

肩の可動域を広げるようにして肩を落とす。

(口から息を吐く)

[1〜3を5回繰り返す]

仕事の合間、そして就寝前にこの「舟こぎ呼吸法」をお勧めします。

特に就寝前に行うことで、

就寝時の呼吸が楽になり心地よい睡眠を得ることができます。

是非実践してみてください。

小泉誠司新著「人生を変える『勝ち声』『負け声』」で

「舟こぎ呼吸法」を詳しく説明しています。

掲載メソッドは手本動画連動

「舟こぎ呼吸法」も動画連動なので是非お役立てください。

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鼻呼吸では腹式呼吸にはならない!

呼吸において「鼻呼吸」を勧められることが多いと思います。

鼻呼吸は日常生活において次のような利点があります。

● ウィルスや菌の体内への侵入を防ぐ。 

● 喉の乾燥を防ぐ。

● 喉を冷やしにくい。

また「早く吸える」という長所もあります。 

でも長所は短所にもなり、

実は「鼻呼吸」は肺を大きくすることは苦手なのです。 

なぜなら「早く吸える」ということは

「近場で済ませている」

すなわち肺の上部でしか息を

入れられていないということ

肺の下部を含む肺の全域には

息を入れられていないということになるからです。

実は「鼻呼吸」では

肺の上部にしか息が入らない

「胸式呼吸」 になり、

「腹式呼吸」にはなりにくいのです。

今回は肺の全般に息を送り込めて

真の腹式呼吸をマスターできる

「ストロー呼吸法」をご紹介します。

医師が喫煙者や喫煙していた人に対して

治療として行うストローを使っての呼吸メソッド。

この「ストロー呼吸法」を行っていただくことで

肺活量を増やせ、肺を活性化することができます。 

それでは「ストロー呼吸法」のやり方を説明します。

1 脇腹に片手を置き、ストローを口にくわえる。 

2 ゆっくりと息を吸う

(横隔膜が広がっていくのを感じながら)。 

3 5秒間そのままキープ。

4 口から一気に息を吐く(ストローは外す)。 

ストローがない場合は、

ストローの代わりに口をすぼめて

ゆっくり息を吸ってください。

慣れてきたら「ストロー呼吸」や「口すぼめ呼吸」と

同じくらいに肺が大きくなるように、

脇腹に片手を置き横隔膜の広がりを確認しながら……

● 普通の口で息を吸う。 

● 鼻から息を吸う。

に取り組んでください。

「勝ち声」の源は「呼吸」、

そして健康体です。 

声が良くなるだけでなく健康にもなれる、

この「ストローメソッド」を、

ぜひ取り入れていただきたいと思います。 

詳しくは小泉誠司新著

「人生を変える『勝ち声』『負け声』」を。

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