「声が小さい」の反対は「大きな声」ではない!

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声が小さく、お店で注文をするときも

聞き返されることが多く困っています。

どうしたら声は大きくなるでしょうか?

という悩みを持つ方がよく私のレッスンに訪れます。

問題解決には

「声が小さい」という意識をなくすことが大切!

 なぜなら、相手に伝わらないのは

「声が小さい」ことだけが

 原因ではないからです。

実は「大きな声を出さなければいけない」

という意識自体が、

あなたを余計に緊張させ、

思い通りに話せない原因を作り出してしまっているのです。

「小さい声」の反対は「大きな声」ではありません。

 目指すべき声は「通る声」なのです。

 自分の声が相手に聞こえないと

大きい声を出したくなるかとは思いますが

……実は一番迷惑なのは大きい声なのです。

なぜなら、日常会話をするとき、

その距離感はものすごく近いはずだからです。

その距離感で相手が大きい声を出すとします。

耳が痛くなるほど、威圧感が出るほどの声

……それは聞いている人にとっては

ありがたくない状況と言えます。

では相手にとって喜ばれる声……それはどんな声でしょうか?

それは声の大きさ、声量に左右されない声、

すなわち 「通る声」です。 

「通る声」では声量は関係ないです。

小さくてもしっかりと相手に伝わります。

大きくてもうるさくは感じられません。

声が小さいと悩まれている方は多いと思います。

でも、解決方法や目標を「大きな声」にはしないでください。

問題を解決するなら

ベストな結果である

「通る声」

を目標にして頂きたいと思います。 

簡単に通る声を出す事ができるようになる

「人差し指発声法」は

「人生を変える勝ち声負け声」に掲載

手本動画も下記で掲載しています。

http://www.newberrysound.com/KachigoeMakegoe.html

是非実践してみてください。

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