肩こり解消&呼吸改善!

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あけましておめでとうございます。

「今年はこんな年にしよう」

「新しいチャンレンジをしてみたい」

…など新年の抱負を決意されている方も多いと思います。

私から一つのご提案を。

今年から肩こりをやめてはどうでしょうか?

肩こりがなくなる…

これは小さな目標ではなく

大きな目標かもしれません。

想像してみてください、肩こりがない人生を。

肩こり解消、そして呼吸の改善が簡単にできる方法をご紹介いたします。

「舟こぎ呼吸法」です。

この「舟こぎ呼吸法」を実践して

私や私の生徒さんは肩こりがかなり解消されています。

是非、実践して頂きたいと思います。


呼吸の源である肺の動きを左右するのは横隔膜。 

横隔膜をリラックスさせ、

その動きを活性化させることが

健康的な呼吸を生み、

その結果として気持ち良い声である

「勝 ち声」につながります。

日常生活においても

「背筋を伸ばして」と

アドバイスされたり、

自ら心がけたりしていると思いますが、

実は背筋を伸ばしただけでは、

背筋が曲がっているときと大して変わりはありません。 

なぜなら

背骨が真っ直ぐになっただけでは

「上半身の体重を支える」という

背骨の役目は果たされてはおらず、

相変わらず背骨の代わりに

肩や背中の筋肉が

「上半身の体重を支える」 ことを

行っているからです。

 その結果「肩こり」が起こります。

そこで、「舟こぎ呼吸法」の出番です。

 上半身の体重を持ち上げて

背骨の上に乗せてあげるようにしなければ

背骨が「上半身の体重を支える」ことはできません。

船頭さんが船を漕ぐように

両手を動かしながら上半身全体を使うことで、

「上半身の体重を支える」ことが可能になり、 

自然な呼吸ができるだけでなく

肩コリも解消、健康体に近 づけます。

1) イスに腰掛け両腕を左右にダランと垂らして上体を45 °に曲げる。

2) 両手を船でオールで漕ぐように回しながら

上体が垂直になるまで起き上がる。

 (鼻から息を吸いながら)

3) 上体が垂直になったら

両手が体の後ろ側に落ちるように、

肩の可動域を広げるようにして肩を落とす。

(口から息を吐く)

[1〜3を5回繰り返す]

仕事の合間、そして就寝前にこの「舟こぎ呼吸法」をお勧めします。

特に就寝前に行うことで、

就寝時の呼吸が楽になり心地よい睡眠を得ることができます。

是非実践してみてください。

小泉誠司新著「人生を変える『勝ち声』『負け声』」で

「舟こぎ呼吸法」を詳しく説明しています。

掲載メソッドは手本動画連動

「舟こぎ呼吸法」も動画連動なので是非お役立てください。

「舟こぎ呼吸法」

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