オーディションに勝つためには「抜ける声、通る声」

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オーディションに勝つための「ベストな準備」

声を出す上の

機能美としての

姿勢

という「フォーム」

の重要性を

前回は説明しましたが、

 

せっかく素晴らしい

フォームが手に入ったのなら

「素晴らしい声」

を出してみましょう。

 

オーディションと言えども

何も特別なものではありません。

いわゆる

「面接」

と同じです。

 

話している声が

小さく聞こえにくかったり

 

滑舌が悪く

何を言っているのか

わからない人

 

が選ばれる事はありません。

 

台詞

以前に

人として魅力

があるかどうかが大切です。

 

「笑顔」

「背筋が伸び胸郭が開いた姿勢」

…このフォームなら

声の動力源

である

「空気」

を体内に大量に取り込むことが可能です。

 

声帯に当たる息が

多ければ多いほど

声帯はよく震えます。

 

すなわち

「抜ける声」

「通る声」

が出るようになります。

 

オーディションという

「勝負の場」

では

自分の「本当の声」

である

「抜ける声」

「通る声」

を出して勝負すべきです。

 

普段から

このフォームで

声を出すクセをつけてください。

 

鏡がある時は

必ず鏡で自分の顔と姿勢をチェックしながら

 

歌の場合なら

歌詞の朗読から

次に歌

 

台詞の場合は

まずは台詞を演技や感情を込めずに

発声練習として

次は本番の演技として

読んでみてください。

 

大事なことは

「普段からやる」

ということです。

 

「付け焼き刃」

は熟練のプロの審査員には

すぐに見破られてしまいますし

 

そんな「ウソ」をついて

万が一にも

合格したからといって

その先は続きません。

 

緊張で潰されそうになっている時に

やろうとする事より

 

何も緊張がないなかで

やろうとする事

 

の方がよっぽど簡単です。

 

いざオーディション、という時にやり始めて遅いです。

「普段」から心がけてください。

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