オーディションに勝つための 「ベストな準備」

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オーディションに勝つための

「ベストな準備」

とは…

今回は、まず

「顔」

「姿勢」

に関して説明いたします。

 

まずは

「笑顔」

 

それは以前にアップした

抜ける声を出す、通る声を出す方法、それは「笑顔」

http://www.newberrysound.com/sageblog/2018/10/05/851

でも説明しているように

声の動力源「空気」を得るための

ベストな顔のフォームは

「笑顔」

だからです。

 

「背筋を伸ばす」

「胸を張る」

のも

「息が吸いやすい」姿勢

同じく

声の動力源「空気」を得るための

ベストな姿勢

ということになります。

 

次の実験をしてみてください。

1.イスに背筋を曲げて座り、鼻から息を吸ってください。

2.イスに背筋を真っ直ぐにして座り、

   両足を肩幅より大きく開き、

   両手をふとももに対して

   直角になるようにして

   鼻から息を吸ってください。

 

どうですか?

 

1と2では

2の方が息が吸いやすかったのではないでしょうか。

 

2の方が胸郭を開くので

息が吸いやすくなるのです。

 

顔も姿勢も

どちらも

「機能美」

 

美しい声、歌は

昨日に富んだ

美しい

フォーム

すなわち

姿勢

から生まれます。

 

緊張とはメンタル面だけのものではありません。

緊張すると

筋肉が縮んでしまいます。

 

私は中学生の時

陸上部に在籍していましたが

スタート前には

当然緊張します。

私だけでなく

ライバル達も皆緊張しています。

スタートを待つ間

「落ち着け、落ち着け」

と、手のひらに人の文字を書く人はいません。

 

みんなストレッチをしたり

パンパンと

ふとももやふくらはぎを

叩いたりします。

 

要するに

筋肉を伸ばしたり

刺激したり

すのです。

 

歌も一種のスポーツだと私は思っています。

 

使用できるのは

自分の体しかありません。

 

その体をベストな状態にまで

準備できるか

そこが重要です。

 

オーディションにおいて

「怖い顔」

より

「笑い顔」

 

「せむしみたい腰が曲がっている姿勢」

より

「背筋がピシッと伸びている姿勢」

 

その方が見た目にも

アドバンテージがあります。

 

実は

審査員は

歌う時や話す時

以外の姿を見ています。

 

笑顔や姿勢は

いつもやっていないと

緊張下ではできません。

普段から

心がけてください。

 

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