たった3時間で歌ヘタを直せた理由とは?

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4/25に放映された

テレビ東京

「○○式って効くの?〜歌ヘタが3時間で…激変!?」に

ボイストレーナーとして出演させて頂きました。

 

なぜ、歌ヘタで有名だった小林恵美さんが

実際には1時間のレッスン

それも課題曲「愛を込めて花束を」を

歌った時間は15分

歌った回数は3回

だけだったにもかかわらず

別人のように音程も安定、

ゲストのカンニング竹山さんから

「鳥肌がたった」と

言って頂けるほど

成果を上げる事ができたのか?

 

普通なら「無理!」

とも言える難問題を

解決した「コイズミメソッド」を

説明したいと思います。

 

ところで

番組で私のレッスンの様子が流れている間、

「普通の練習ではいけないのでしょうか?」

というナレーションが流れましたが…

そもそも

「普通の練習」

とは何なのでしょうか?

 

「ただただ、カラオケに合わせて歌う」

そして音程に関しては、

「ただただピアノのスケールに合わせて発声する」

だけ…

原因の解明には程遠い練習

を「普通の練習」というのでしょう。

 

でも、この「普通の練習」では成果をあげる事はできません。

なぜなら、音程が取れにくい原因を解明しなければ、結果は出ないからです。

 

例えば、

急に体温が39度くらいの高熱が出たとします。

病院でお医者さんに

「この解熱剤で熱は下がります」と

言われただけでは不安になりませんか?

「なぜ熱が出たのか?」と

その原因を知りたいですよね。

その原因がわからないと、

また同じ事が起こりうるかもしれないし

そうならないための予防策や、

そうなった時の対応策が取れなくて困りますよね。

 

歌に関してお同じ事が言えます。

「なぜ音が取れないのか、取りにくいのか?」を

解明しなければなりません。

 

今回、私はまず

「なぜ音程が取れないのか、取りにくいのか?」

の原因を解明し

そのための具体的な解決策を

小林恵美さんに指導したのです。

 

音程が取れにくい人の原因としては

様々な要因が考えられますが

大きく言えば下記の3点です。

 

①音を聴く事がうまくできない、聴き方が悪い

②声を出す事がうまくできていない、出し方が悪い

③ 歌い方がわからない、歌い方が悪い

 

そしてそれぞれにおいての

解決策は下記です。

 

①音を聴く事がうまくできない、聴き方が悪い

→正しい聴き方を身につける

 

②声を出す事がうまくできていない、出し方が悪い

→正しい声帯の使い方を身につける

 

③ 歌い方がわからない、歌い方が悪い

→正しいリズムを身につける

 

そしてそれぞれの解決策において

ゲストのカンニング竹山さんから

「鳥肌がたった」と

言って頂けるほどの

成果を上げたのが

「コイズミメソッド」です。

たった数時間で、

歌ヘタを改善できた

「コイズミメソッド」

次号のこのブログで

説明していきたいと思います。

 

なお、私の体験レッスンでは、

番組でも紹介した

「暗号メソッド」も

詳しく説明、指導しています。

マスターできると

音程も安定、本当に気持ち良く歌えるようになるので

ぜひ受講して頂きたいと思います。

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もっともっと気持ち良く歌いたい!

それには今のままのでは難しいかもしれません。

なぜなら
お腹をペコペコ引っ込める誤った腹式呼吸をする…
正しい発声ができていないのにスケール練習する…
無意味どころか逆効果だからです。

また悩みを持ったままでは気持ち良い歌は歌えません。

私のレッスンでは
本当に正しい発声法や呼吸法を指導
あなたの「本当の声」を引き出します。

歌や声の問題も解決します。

そしてプロも行っている
歌のニュアンスや表現力アップの方法を身に付けて頂きます。
「頭に浮かんだことは実現すること」を実現させてください。

*小泉誠司 体験レッスン詳細はコチラ

ボイトレの”常識”は間違いだらけ!?すぐに歌が上手くなる「新常識」

リットーミュージック発行  小泉誠司著 

ぜひトライしてみてください。