知らないと損する!腹式呼吸の利点を知ろう!

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hirameki_42

「歌う時にはお腹を引っ込める?」は間違い!

で説明しているとおり腹式呼吸では、

肺の下部にまで大量の空気を入れることが可能です。

その結果 …

①無理矢理に力を入れなくても声が自然に出やすく なる。

②胃腸などの内臓に振動を与えることになるので、 それぞれの内臓の働きを促進できる。

といったメリットがあります。

それぞれ説明していきましょう。

 

①無理矢理力を入れなくても声が自然に出やすくなる。

例えが悪いかもしれませんが、

排尿をする際に

膀胱がパンパンの状態で排尿するのと、

膀胱があまり膨らんでいない状態とでは、

尿の出方は違います。 

膀胱があまり膨らんでいない状態では

腹筋に力を入れて絞り出すよに排尿するかもしれませんが、

膀胱がパンパンの場合は腹筋に力を入れなくても

自然に排尿できるはずです。 

 

肺にもこれと同じことが言えます。 

肺の下部にまで大量の空気を入れることが可能となる腹式呼吸では、

特に腹筋に力を入れなくても声が自然に出やすくなるのです。 

 

それに対して、

肺の上部にしか空気が入れられない胸式呼吸では、

入る空気の量が少ないために、

つい腹筋に力が入りやすくなり、

それが力みに繋がるのです。

 

②胃腸などの内臓に振動を与えることになるので、それぞれの内臓の働きを促進できる。

 

胃は肺のすぐ下にあります。 

正しい腹式呼吸ができていれば、

肺の下の部分にまで空気が行き渡って

肺が大きく膨らみます。

そうなると横隔膜、

そして胃腸を押し下げて

振動させることができるので、

胃腸にとって良い状態になります。 

歩く時や走る時、

内臓は体内で振動しています。 

この振動が内臓にとってとても重要です。 

例えば胃の状態が悪くなると胃の働きが悪くなり、

本来の振動ができにくくなります。 

そんな時、

肺からの振動を内臓にもうまく伝えることができれば、

胃の本来の働きを助けることができるようにもなり、

体調も良くなるのです。

そして体内のコンディションが

整っているということは

歌を歌う上でとても重要なことなのです。

なお、私の体験レッスンでは、

特に「呼吸トレーニング」には力を入れて指導しています。

・歌がうまくなりたい

・腹式呼吸がわからない

・もっと気持ち良い声を出したい

そんな方にぜひ受講して頂きたいと思います。

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もっともっと気持ち良く歌いたい!

それには今のままのでは難しいかもしれません。

なぜなら
お腹をペコペコ引っ込める誤った腹式呼吸をする…
正しい発声ができていないのにスケール練習する…
無意味どころか逆効果だからです。

私のレッスンでは
本当に正しい発声法や呼吸法を指導
あなたの「本当の声」を引き出します。
そしてプロも行っている
歌のニュアンスや表現力アップの方法を身に付けて頂きます。
「頭に浮かんだことは実現すること」を実現させてください。

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リットーミュージック発行  小泉誠司著 

 

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