自慢しても嫌われない唯一のもの、それは「声」です!

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「自慢話をする人は嫌われる」

…これは当たり前と言えば当たり前のことだと思います。

自分では自慢しているつもりがなくても、

相手にとっては自慢に聞こえる事もあると思います。

また姿勢や仕草も、相手に誤解される事もあるかもしれません。

でも自分の良さを表現しても、相手にとって自慢話に聞こえない魔法のように素晴らしいものがあります。

それは「声」です。

声のいい人に対して対して「あなたはなんて良い声をしているんだ、自慢げに」にはならないでしょう。

「声」は武器になるし、これ以上の自慢はないのです。

思えば日本人は、贈り物をするときも「粗品ですが…」と贈ったり、どこかへりくだった表現をしてしまいがちですが

自己表現として、全ての事を謙遜してばかりいると、何の主張もない人だと思われてしまいます。

私はニュートラルが一番、威張るのは良くないが、謙遜しすぎるのも、威張るのと同じくらい良くない事と思っています。

出来るだけ謙虚にしようと「これを言っても自慢話にならないか?」など頭を使っていると、結果相手と自然に接していない事になり、せっかくの出会いもその先広がらない危険性があります。

「素晴らしい声」は頭を使う必要はありません。

ありのままのあなたの声を、ありのままに相手に届ければ良いのです。

あなたの「本当の声」を出して、本当の武器を手に入れて頂きたいと思います。

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もっともっと気持ち良く歌いたい!

それには今のままのでは難しいかもしれません。

なぜなら
お腹をペコペコ引っ込める誤った腹式呼吸をする…
正しい発声ができていないのにスケール練習する…
無意味どころか逆効果だからです。

私のレッスンでは
本当に正しい発声法や呼吸法を指導
あなたの「本当の声」を引き出します。
そしてプロも行っている
歌のニュアンスや表現力アップの方法を身に付けて頂きます。
「頭に浮かんだことは実現すること」を実現させてください。

*小泉誠司 体験レッスン詳細はコチラ

ボイトレの”常識”は間違いだらけ!?すぐに歌が上手くなる「新常識」

リットーミュージック発行  小泉誠司著 

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