力み取るには …..

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私は中学時代、陸上部に在籍していて400m 800m 3000mなどの中長距離の競技に出ていました。
 
スタート前はこんなに緊張しても良いのかと思える位緊張していましたが、 そこで「落ち着け、落ち着け」などとつぶやいた事は一度もないです。そんな暇があったら、自らの足を、太ももをふくらはぎを、パンパン叩いたりマッサージしたり…他の選手も皆そうしていました。
 

ボイストレーニングにおいても同じ事だと思います。

 
「力まない、力まない」
 
と呪文を唱えても多分余り効果はないと思います。
 
それよりも具体的なアプローチ、
それも体を使った具体策を講じるべきだと思います。
 
私は色んなレッスンや教室で聞かれる
 
「力みをとって」
「力んじゃだめ」
 
と言葉に疑問が感じます。
 
受講される方は
 
「どうやったら力みがとれるのか」
「どんな練習をしたら力みがとれるのか」
 
をが知りたくて、会得したくてレッスンを受けに来られている筈です。
 
具体的な方法や練習法を説明しないで
 
「力みをとって」
「力んじゃだめ」
 
という事だけならプロでなくても誰でも出来ます。
私は音楽における力みの問題に関してはリズム、具体的に言えば「裏拍感じる」事で解決できると思っています。
 
より具体的に言えば、プロミュージシャンやプロを目指す人なら取り入れている
メトロノームを使った「裏クリック」での練習があげられます。
 
私のレッスンでは、力みのメカニズムの説明や具体的な練習方法を指導していますが
私の書いているNewberrysound Vocal Clinicでグルーヴやメトロームを使った具体的な練習法を説明していますので
下記を参考にして頂ければと思います。
 
 
 
 
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