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歌や声や音楽で悩んでいる人を本気でサポートしたいと思います。

* 高い声がうまく出せない人
* 音程が不安定で、その理由を集中力やメンタルかもしれないと悩んでいる人
* ファルセット(裏声)やミックスボイスがうまく出来ない人
*「グルーヴ」や「ウラ」が良く分からない人

「また歌や音楽に関しての人からの言葉で、傷ついたり悩んだりしている人」

私はそんな人達に、確かな答えがあり、確かな方法論がある事であれば、
必ず「出来なかった事」が「出来る事」になる事を理解して頂きたいと思いレッスンを行い、また自らがステージに立っています。

皆さんのお持ちの悩みをプロの音楽家として、ライヴハウスのオーナーとして、そして一人の人間として解決出来る様にベストを尽くします。
一緒に頑張っていきましょう!

Sage Koizumi / 小泉誠司

nbs.jpgミュージックスクール NEWBERRYSOUND ニューベリーサウンド

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EncoreLogo2s.gifライヴハウス     ENCORE SHIBUYA   アンコール渋谷

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dachsrb.gifレーベル        2dachsRecord     2ダックスレコード

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ボイストレーナーとしては...
とかく抽象的に語られる皆さんの歌や声の疑問や悩みを「具体的に」解決します。

こんなレッスンはやりません!

「高い声」を出せるプロの方法があります!

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• カラオケといっしょに歌うだけのレッスン

• 発声練習、スケール練習だけのレッスン

• 通い続けなければ効果が出ないレッスン

• 一度に多くの生徒さんと同時に受講しなければならないレッスン

• 腹式呼吸について理論詰めにするレッスン

• 見学者や第3者が入れかわり立ちかわりするレッスン

• 根本的な問題解決をせずに表面上の問題の応急処置だけを行なうレッスン
(EX.音程ピッチが不安定な場合、発声法そのものに問題がある事が
多いにもかかわらずその表面上の音程の狂いにだけにこだわるレッスン)

• オリジナリティー、個性をつぶすレッスン
(「うまさ」を追求して、その「うまさ」を手に入れる事が出来たとしても誰かがあなたの歌を「きらい」「へた」と言ったり思ったりしたら、それはどうしようもありません。その人がそう感じたのですから....いくらあなたが努力しても第三者の主観を変える事は難しいです。それに比べれば例えば「誰よりも大きな声」「大きな声量」を身につける事は自分の努力で出来る事で第三者の主観を変える事よりもずっと簡単で気持ちいいものです。なぜならば「あなたの本当の声」で評価されるのですから)

• 歌、音楽をボイストレーニングの教室内だけでの枠組みで行なうレッスン
(歌、音楽は本来ライブ等大勢の人々の前でパフォームするもの、または大勢の人々に聞いてもらうためにCD等に録音したりするもの...であって狭い教室内で「ああでもない、こうでもない」と神経質に
語るものではありません。)

「歌」は難しいものではありません。とてもシンプルなものです。とてもシンプルな自己表現なのです。それを「歌」を目指す人にひとりでも多く理解して頂きたいのです。

高い声を出せる様になりたい!

「高い声」を出せるプロの方法があります!

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先日、私の行っているボイストレーニングの体験レッスンを受けに来られた方に

「歌や声に関して現在持っていられる問題点や疑問はありますか?」と聞いたら

『高い声がなかなかうまく出ない。今までは今のレッスンを受けていたら、
そして歌が巧くなったらいずれは高い声も出る様になる、と考えてきました。
でも最近、このままの方法の延長線上にはその答えはないと考える様になりました。
どうやったら、高い声を出せる様になるのでしょうか?』
....と答えられました。

メジャーで活躍しているプロのボーカリストをみると、
男性アーティストでA、Bb、B、C...など普通の男性では考えられない音域を歌っている人が沢山います。
自分もあんなふうに高い声を楽々歌える様になりたい!
...歌が大好きでもっとうまくなりたい、と思う人なら誰しも考えるものです。

結論から言うと、プロは皆さんが行っているやり方の延長線上ではないやり方で歌っています。
高い声をだせる人が皆、「私がこうやって、このように高い声を出している」と、
自らのやり方に確信を持って訳ではないと思いますが、人に説明できるかどうかは別として、
「やり方」を持っている筈です。

その具体的なやり方を教えるのが「プロ」のボイストレーナーだと思っています。
私のレッスンでは抽象的な説明はないです。
「どこを」「どうやって」...etc.具体的に私自らが見本を示して説明しています。

グルーヴやリズムを理解したい!

抽象的な説明はしません。具体的な練習法をご指導します!

md1.gifグルーヴ

私の体験レッスンを受講された方から
「今まで付いた先生や音楽関係の人から『良くウラを感じろ、とか、ウラを出せ』とか良く言われるのですが、具体的な説明をして貰ったり、効果的な練習法を教えて貰った事がなく困っています。」という話を聞きました。

その体験レッスンの時に、私が思うグルーヴのイメージや具体的な練習法を生徒さんにご指導したところ、
「とても良く理解できました。と同時に声がとても楽に出る様になりました。グルーヴやリズムの取り方や感じ方ひとつでこんなに声の出方が変わるなんて驚きです」と言って頂けました。

リズムやグルーヴで悩まれている方に少しでもヒントになればと思い、そのイメージを書かせて頂きたいと思います。

「ウラ」とは表の対極にある「点」ではなく、「表ではない全ての部分」だと思っています。

子供の頃、縄の両方の端を人が持って廻して、ひとりづつ回っている縄に入ってピョンピョン飛んで遊ぶ縄跳びをした事があると思いますが...

ここでもしロボットが両端を持って正確なテンポで廻している縄に、ロボットなら毎回が完全に決まったタイミングで入っていける筈です。
でも人間は?
おそらくロボットの用に完璧に同じタイミングでは入れない筈です。
逆に言えば、毎回完全に同じタイミングで入る必要はありません。

ここでひとつの縄跳びのルールを作りたいと思います。
縄が3回転している間だけ縄の中にいて、3回転後には縄から出る
そして、出来るだけ長く縄の中にいた人が勝者になるという
というルールを作るとします。

どうやったら勝者になれるでしょう?
そう単純に考えると、出来るだけ早いタイミングで縄に入って
出来るだけ遅いタイミングまで粘って縄の中にいる...だと思います。

グルーヴとは、この縄跳びのロボットの様に、ピンポイントを狙う、のではなく、
例えば出来るだけ長い時間縄の中にいる、または短い時間縄の中にいる...そんな価値観での遊びの様なものだと思います。

また、左右に針が降っている表示のメトロノームがありますが、その針が両端に来た時に、タイミングを合わせるより、その針が左から右へ、右から左へ動く途中の針の動きに目や体を合わせた方が、タイミングを掴みやすいと私は思います。
何も左右の端に針が来るそのピンポイントを狙う必要はないのです。
もっと大きくそして楽にタイミングを合わせる方法があります。
それがグルーヴだと思っています。

ブレスをマスターしたい!

プロのブレスの方法をお教えします!

menu1.gifブレスをしないブレス方法? 

歌が大好きで歌ってきている皆さんの中には、
「ブレスがうまく出来ない」
「息が続かない」
など、ブレスに関して悩まれている方が多くいらっしゃると思います。

私の生徒さんには理解して頂けると思いますが...
私は歌う時にブレスをしません。
その間も生きているので厳密には息はしているのでしょうが、
自分ではブレスをしている感覚はありません。

実際レッスンでブレスをせずに私が歌うと生徒さんは皆
「どうしてそんな事が出来るんですか?」と
驚いてくれますが、実は誰でも出来ます。

皆さんは日常で会話している時に、わざわざブレスをしていますか?
誰も意識してブレスはしていないと思います。
これと同じです。

私は歌や芝居は基本的には日常の再現だと思っています。
喜怒哀楽の何らかの感情を持って自分の声で相手に伝える....
歌も芝居もそうだと思います。
良く「心を込めて歌う」と言います。

でもそれが日常で本当の感情を持って話をしている時と違うシステム....
歌うために、台詞をしゃべるために、
「ここでブレスをしよう、しなければならない」という
「お勉強」の難しいシステムを使っていたとしたら、
それは果たして「本物の価値観」と言えるでしょうか?
そのようなお勉強の成果の様な歌を人は感動してくれるでしょうか?

私は何もブレスをして歌っている人や歌を否定している訳ではありません。
ただ自然が一番楽なのです。
普段話している時、無意識に息を吸って話をしている時の
生まれもってのシステムが楽なのです。
どうせなら、大好きな歌や芝居も「楽に」そして「楽しく」やって頂きたいと思います。
それには生まれもって我々に備わっている自然のシステムが一番だと私は思っています。

私のレッスンでは、ブレスを意識してしなくても出来る様になる確かなカリキュラムを
私が全ての見本を見せながら説明、具体的な練習法も指導いたします。
是非、もっともっと楽に歌を歌って頂きたいと思います。

「本当の声」を出したい!

ほんんどの人は本当の声を出していない!

md1.gif本当の声 LinkIcon詳細
あなたが普段使っている声、カラオケで歌っている声、
そのほとんどが本当のあなたの声ではありません。
あなたの本来の声はあなたが思っている以上に力強く、
伸びやかでもっと美しい声であるはずです。
「歌う」のではなく「鳴らす」
私は受講される方によく「歌うな」と言います。
歌を習いに来られている人に言うには変な言葉ですが
意識的に「歌おう」としなくても良いのです。
「体から勝手に声が出る」
「体が鳴る」のです。

プロの実力をつけたい!

プロと同じ質のレッスンを受講して頂きます

YamadaVS2.jpgプロの実力
私は長年に渡りメジャーアーティストや俳優のボイストレーニング指導してきました。確かなメソッドやテクニックを全て見本を示しながら完全マンツーマンで丁寧に指導します。ニューベリーサウンドでは現在TV等で大活躍中の俳優、メジャーで活躍中のアーティストのボイストレーニング、ボーカルレッスンも行っています。プロと同じ力を持って頂くための本格的なボイストレーニングです。

ギタリスト/ライヴハウスオーナーとしては...
特にギターに関して、ライヴに必要な準備や心がけ等をアドバイスさせて頂きます。

私がステージに立つ理由

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私はステージに立ってライヴをやっているミュージシャンの人と同じ気持ちを共有したい、
もっと正直に言えば、同じ土俵に立ちたい、同じ感動や緊張感や挫折感を味わいたい...
自身の経験値やライヴハウスのオーナーという肩書きだけでものを言いたくない...
そんな気持ちでステージに立っています。

もちろん音楽が大好きで、いつまでも現役でプレイしたという強い願望があってのことです。

ひとたびステージに上がれば...
必ずしも大成功のパフォーマンスになるとは限らず、
時としては大失敗して挫折感を味わう事もありますが、
ライヴとは英語で「LIVE」...生きるという意味で、まさに人生の縮図のような気がして
「面白い」と思ってしまいます。

私がライヴハウスを作ったひとつの理由に、ライヴはその場で「答」が分かるので
今取り組んでいる事の成果がすぐに分かる。という事があります。
アレンジャーやプロデューサーとしてレコーディングスタジオで仕事をしていた時
最終作業のミックスダウンそしてマスタリングを行ってからCD発売まで数ヶ月かかり
なかなか実感としてその成果が分かりずらかった事から考えれば、
ライヴはもの凄くレスポンスが早く本気で成長したいと思っているミュージシャンや
アーティストのとっては絶好の成長の場であり機会だと思っています。

音楽には引退はないと思います。
自分自身の可能性を信じる人生をかけて成長し続けて頂きたいと思います。

ライヴハウス「アンコール渋谷」
オーナー 小泉誠司

ネガティヴな事は言わない!

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無理


難しい


限界


目一杯


…私はネガティブな言葉は好きではなく、そういう言葉を言わない事を心がけています。


ネガティブな事を言った瞬間に素晴らしい事が遠のく気がしてしまいます。


もちろん人間なので「ネガティブな事を思わない」は無理かもしれません。

だからこそ「ネガティブな事は言わない。」のです。


ネガティブな事を思っても口にしないと、ネガティブな事も思わなくなります。

ネガティブな事は言い続けていると益々ネガティブな思考になります。



よく私はポジティブもしくはポジティブ過ぎると人に言われます。

ネガティブな事を言って良い事が起きるなら言いますが良い事は勿論、
素晴らしい事は生まれないはずです。


でもネガティブな事と現実とは別なので、現実はしっかり見て対応する事は必要だと思います。



私の高校の先輩であり、兄の小中高校の同級生の方に、

元フジテレビのプロデューサーで、今はワタナベエンターテイメントの会長をされている、

吉田正樹さんがいらっしゃいます。


ダウンタウンやウッチャンナンチャンが出演していた

伝説のお笑い番組「夢で逢えたら」に始まり

「トリビアの泉」

「ネプリーグ」

「レッドカーペット」

…フジテレビの代表的な人気番組のほとんどを手掛けられた名プロデューサーです。


そんな吉田正樹さんが数年前の母校の同窓会総会の時にスピーチをされたのですが、

その時にやはり、

「最近不景気ですね~」などと

人は世間話の中でもついネガティブな事を言ってしまいがちですが、

それでは素晴らしい事に繋がらないと言われました。


私と全く同じ考えだったので驚くと共に、

これほど成功している方がやはりそう思われている事に

私自身の考えは間違っていなかったと自信を持てました。

チューニング(ギター)

EncoreRogo2s.gif詳細

言うまでもなく、チューニングはとても大切な作業です。

弦楽器は振動すれば「緩んで」いきます。


ギターにおいても、演奏した後はチューニングが狂っている可能性があります。
したがってライヴ中もチューニングを行う必要性が出て来ます。

チューニングが狂っているギターで演奏を始めると、
いかに素晴らしい演奏やオフォーマンスを行ったとしても、
お客さんや聴いている人達にはその素晴らしさは伝わらず、
むしろ苦痛を与えてしまう危険性があります。

音質の事だけを考えるなら、毎演奏曲ごとにチューニングをすべきでしょう。
でも2曲目と3曲目を繋いでみたい...ライヴの構成的にどうしても流れを止めたくない...
そういうケースの場合は曲間にチューニングは出来なくなります。

私がギターでライヴをサポートをしている
2dachsRecordアーティストRuneのソロライヴにおいては、
ひとつひとつの曲のクオリティーの大事さもさることながら、
ライヴのストーリー性も大切なファクターとなるので、
曲間を「繋ぐ」ことがよくあります。

必然的にその場合、曲間ではチューニングは出来ません。
ではチューニングは狂ってしまうのでは?
その可能性は当然あります。

でも狂わない様に...

私の場合はライヴ当日、サウンドチェック前に新しい弦に交換をしますが、
弦交換後ある程度チューニングを合わせた後、各弦をチューニングが狂わなくなるまで指で
引っ張ります。
見る人によっては、そんなに引っ張ったら切れてしまうんじゃないか、と思える程強く引っ張ります。
でもこの時点で切れてしまう弦は、それこそライヴ中に切れてしまう危険性があり、
ある意味不良品かもしれません。
また弦をギターのエンドピンで固定する際、実際にはまだ「遊び」があり
しっかり固定されていない場合もあるので、出来る限り引っ張ります。

そして...
ライヴ中に「チューニングが狂わない様に」と念じます。

念じた位で狂わなくなるのですか?と思われるかもしれませんが
逆に言えば、何もイメージもしていない場合、狂わない方がむしろ不思議だと私は思ってしまいます。
そして「狂ってしまったんですよ。」とギターのせいにしてしまったところで何も良い事はおきません。

今までのライヴ中にチューニングが狂ってしまった...

またライヴ後のビデオや音源を聴いてチューニングの狂いが気になった人は
次回のライヴ、そして今後は「絶対にチューニングは狂わない」「絶対にチューニングは狂わせない」と強く念じてライヴのステージに上がって頂きたいと思います。

普段の練習においても「ステージ上でチューニングしている自分」を常にイメージして下さい。
「かっこよく」なければいけません。
普段自分の部屋で、リハスタでチューニングを行っている時、ステージで行っているイメージを持って行って下さい。

「かっこよく」とは...

だらだらと時間をかけない (具体的に何分、何秒でチューニング出来るか?計る)

一度チューニングした弦を何度もチューニングしない (1回で決める集中力と判断が必要)

たとえギターを始めて日が浅い場合でも「私まだ慣れていません」的なものは作らない、見せない

私は「出来る、出来ない」より「こうしたい、こうありたい」を考えます。

チューニングがまだ手際良くできない間も、「こうしたい、こうありたい」とイメージを持って
取り組めば必ず「かっこよく」チューニング出来る様になるはずです。
逆に言えば、そうイメージしていないと何年弾いていても「かっこよく」はならないです。

MCをしながらチューニングするアーティストがいます。
「良いか?悪いか?」....かっこよかったら良いと思います。
残念ながら、MCに重点がいくがあまり、チューニングがおろそかになり、
チューニング後もチューニングがあっていない人を良くみますが、
この人のイメージが「MCをしながらチューニング」したいのであれば、
普段からそのイメージを持ってそのような練習をする必要があります。
何もイメージも持たず練習もせずに、ステージで何となくやってしまうと、
チューニングも何となくになってしまいます。

チューニングは大切な行為です。

そして「かっこよく」なければいけない行為です。
なぜならそのチューニング中もお客さんはあなたを観ていて、
またその時間分もお金を払っているのですから...


見る人がみれば、チューニングを見るだけでその人がどれだけ弾けるか?分かってしまいます。

よりかっこよく、よりプロフェッショナルにチューニングを行って頂きたい
自分の相棒であるギターをもっと理解して可愛がってあげて頂きたいと思います。

カポとチューニング

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チューニングに関して...

チューニング

チューニング2

チューニング3


書いてきましたが...


ライヴ中、せっかくチューニングしたのに、
次曲のキーに合わせるためにカポを付けた時、チューニングが狂ってしまっている、
そしてそのまま演奏開始するアーティストの方を良く目にします。

開放弦でチューニングを合ったとしても、カポを装着すると微妙にテンションが変わり
チューニングが狂ってしまう危険性があります。

開放弦でチューニングを合わせた後、カポを装着してから再調整する事、
もしくは、カポを装着してからチューニングする事をお勧めします。

またカポ装着に関してですが...

MCをしながら無造作にやる人が多いですが、
出来るだけ慎重に、「一番いい響きがする、弦がうまく振動する場所」に
装着して頂きたいと思います。

私自身はギター特にアコースティックギターの開放弦の音や響きが一番好きなので
カポを使用するのは余り好きではないのですが、それでも必要な時にカポを装着します。

その時は、ギターのフレットに出来るだけ近い場所、
でもプレイ時に人差し指の邪魔になりにくい場所に装着する事を心がけています。

また装着後もカポが弦の響きをミュートしていないか確認します。

普段から自分のカポとギターのフレットの「一番良い関係、ポジション」を見つけて
ライヴ本番でも再現出来る様にして下さい。

せっかく素晴らしい演奏をしても、チューニングが合っていなかったり
カポが弦の響きをミュートしてしまっていたら、パフォーマンスは半減していまいます。

ライヴはいい意味で緊張感を持つべきだと思います。
その緊張感を楽しめる様に、普段に何をイメージして何を用意出来ているかが
アーティスト自身が本当に楽しめるか?またお客さんが楽しんでくれるか?
...ライヴの「質」が決まると思います。

プレイ以外の部分...例えばチューニング、カポ
....ひとつひとつ丁寧にイメージして取り組んで頂きたいと思います。

ピック

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私自身のギター演奏方法としては...


指によるアルペジオ


ピックを使ってのアルペジオ


ピックを使ってのコードストローク


指でのソロプレイ


ピックでのソロプレイ


親指と人差し指を使ってのスラップ奏法(チョッパーベース奏法)


...等があります。


ライブを行っているアーティストの人で

1曲の途中で指弾きからピックを使ってのプレイ、またその逆の場合...


ピックをギターのヘッドの部分に引っ掛けたり

また座って演奏する場合はふとももの所に置いたり

イスやテーブルに置いたり...

指弾きorピック弾きで、ピックを上記の場所に置くのを見ます。


私は言うと、どこにもピックは置きません。

1曲通して指弾きの場合は、どこかにおきますが、


それ以外の場合...

指弾き→ピック弾き

ピック弾き→指弾き

指弾き→ピック弾き→スラップ奏法

...etc

ピックは常に自分の指の中にあります。


指でアルペジオする時も、スラップ奏法も

右手の人差し指と手のひらの部分でホールドしています。


ライブを見ている人から見たら、多分ピックはどこにあるのかは分からないはずです。


あくまでも私の価値観ですが...

ステージに立つ者は、普通は出来ない事、ある種非日常的なもの...素晴らしいものを

見ている人に提供すべきだと思っています。


ですから、演奏途中にお客さんの目線を、

ピックを取りに行く

ピックを置きに行く

に持っていって頂きたくないのです。

そのような日常的な行為をステージ上ではやりたくないのです。


「アーティスト」

その存在に親しみを求める人もいるかもしれませんが

わたしは、普通出来ない事を、いとも簡単にやってします存在でありたいと思っています。

それは何も音楽だけに限った価値観ではなく、

「プロフェッシナル」とはそういうものだと信じています。

お笑い、マジシャン、料理人 ... どの職業の人もそうだと思います。


「どうやってるんだろう?」

「どうなってんだろう?」

...まるでマジシャンの様にスリリングに演奏する素晴らしいミュージシャンを見て

いつか自分もそんな事が出来る様なりたい!と子供の頃私自身は思ってやってきました。


勿論今でもそうですが...


若いミュージシャンでも、「おぉ」と思わせてくれるミャージシャンはいますし

そんな刺激を与えてくれるミャージシャンが私は好きです。

自分が出来ない事をやる人を

年齢や肩書きは関係なく

私は無条件に尊敬しますし

「やってみたい」「挑戦したい」という思いが込み上げてきます。


音楽とは素晴らしいものです。

いくつになっても、志があれば現役でいる事ができ、

自分の子供くらいの人からも刺激を貰えて...

本当に素晴らしいものだと思っています。

たかがピックかもしれませんが、ずっと音楽をやるなら

自分の指の一部になるように手に馴染ませて頂きたいと思います。

そうすれば私がやっている事は、

特別な事でも難しい事でもないはずです。

音楽をトータルサポートします!

誰にも負けない声で歌いたい!

「本当の声」を出せる様にボイストレーニングします!

menu1.gifボイストレーニング&ボーカルレッスン LinkIcon詳細
長年に渡りメジャーアーティストや俳優のボイストレーニング指導してきた、米バークリー音楽大学卒のプロのボイストレーナーSage Koizumiが、メソッドやテクニックを全て見本を示しながら完全マンツーマンで丁寧に指導します。ニューベリーサウンドでは現在TV等で大活躍中の俳優、メジャーで活躍中のアーティストのボイストレーニング、ボーカルレッスンも行っています。プロと同じ力を持って頂くための本格的なボイストレーニングです。

オリジナル曲を作りたい!

バークリー音楽大学のメソッドを使って分かりやすく作曲を教えます!

md1.gif作曲レッスン
アメリカ、ボストンのバークリー音楽大学を卒業、Diploma(音楽学位)を修得し、帰国後メジャーで数々のア-ティスト/タレントの作曲、編曲、プロデュ-スしてきたSage Koizumiが、バークリーでの理論を用いつつ、単なる理論学習ではないレッスンを、プロデューサーとして「メジャーで通用する楽曲作り」をテーマにSage Koizumi書き下ろしのテキストを元に作曲レッスンを行っています。

弾き語りを出来る様になりたい!

ライヴが出来る様に指導します!

BachStageGt2.jpgギターレッスン 詳細→
ギタリストを育てる、というより「自分自身の歌を声を、自分自身のギターに乗せて届けたい!」というギター弾き語りに必要なテクニック、ノウハウ、練習方法...を弦交換、チューニング方法、ギター選び等、初歩の初歩から丁寧に指導します。

デモテープ、CD、ネット配信用の音源を録音したい!

プロ用レコーディングシステムPro Toolsを使って商品クオリティの音源を作ります!

cd.jpegスタジオでプロクオリティの機材でレコーディングします。
ニューベリーサウンドではプロスタジオクオリティの録音機材Pro Tool TDMはじめ、マイク(Neuman U87A)、マイクプリ(ルパートニーヴ設計AMEK9098 & Manley)、コンプ(TubeTech CL-1B)を完備しています。生徒さんの歌、ギター、ピアノをプロと同じCDクオリティでレコーディング、ミックスやマスタリング可能です。デモテープ制作、CD制作、ネット配信音源制作を行います。

ライブをやりたい!

一流アーティストも多数出演のライブハウス「アンコール渋谷」でライブ出来ます!

YamadaVS2.jpgライブ出演方法はじめのライヴに必要なノウハウを教えます。
本気で音楽に取り組む人たちのための「成長する場」として、T SQUAREのギタリスト安藤まさひろさん始め一流アーティストの「表現の場」として、ライヴハウス「アンコール渋谷」を2007年に設立しました。ニューベリーサウンドの生徒さんはライブ出演に関してのノウハウを一からお教えしてズムーズに出演して頂けます。

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