今までに多くのレコーディングをしてきましたが、どんなに素晴らしいボーカリストであっても一番最初にスタジオで録音する時にはスタジオのレコーディング環境に慣れずなかなか実力を発揮出来ず不本意な仕上がりになってしまった例を多々見てきました。でも歌を教える所は多くあっても実際にスタジオのレコーディング環境ディレクションを想定してボーカルレッスンを行っている所が極端に少ないというのが現実です。
だから私はプロデューサーという立場からも、本気でプロを目指している人にそのような環境を提供しようと決意しました。
Newberrysoundは提案いたします。
「あなたのボーカル能力を高めるには実際にあなたの歌を録音する事が不可欠です。」
「プロのスタジオでのレコーディングに対応出来るようそれに必要な環境、ディレクションを提供します。」
Newberrysoundでは実際のスタジオと同じようにボーカルブースでマイクをたてヘッドフォンを使ったモニターをしながら最先端プロ用ハードディスクレコーダーProTools に録音するレッスンを取り入れています。
これにより次にあげる効果が期待できます。
1. 録音するからには出来るだけうまく歌おうと思い集中力が増す。
.......集中しない練習、レッスンは意味がありません。
2. その時点における自分の実力が理解できより的を絞った練習、レッスンが可能になる。
........客観的に自分の歌、声を判断する、この事が重要です。
3. ヘッドフォンを使ったモニターに慣れる。
4. コンデンサーマイクに慣れる。(マイクとの距離感を掴む)
5. 吹き防止のポップスクリーンの使用に慣れる。
6. パンチイン/パンチアウト レコーディングへの対応
7. 多重録音への対応
8. リード ダブル/コーラス/ハ-モニーへの対応
3〜8 ........これらの事柄に慣れないとプロのレコーディングには対応出来ません。
また実際のレコーディングと同様のディレクションを行いますのでより実践に基づいたアプローチが可能です。
本気でプロを目指す人にとってNewberrysoundのレッスンは必ず役立つものと確信しております。
REC HARD
録音希望の生徒さんには
スタジオクオリティの機材を使い歌を録音。
マイクプリアンプはルパートニーヴ設計AMEK
コンプレッサーはTubeTech CL-1B
インターフェイスは「PRO TOOLS HD3 Accel」
その時点の自分の「歌」「声」を客観的にとらえる事で
さらなる上達が望めます。