ボーカルレッスン/ニューベリーサウンド

ボイス(ヴォイス)トレーニング/ボーカル(ヴォーカル)レッスン/東京渋谷〜15分/ニューベリーサウンド

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「キーボードによるスケール練習」と
「カラオケに合わせて歌う」------にレッスン時間の大半を費やすレッスンをやらない理由

Mr.BIGのボーカリスト、Eric Martinプロデュースによる須藤あきらのレコーディングで2ヶ月ほどサンフランシスコに滞在、Co Producerとしてレコーディングに参加しました。
そんなレコーディングの中のある日、Eric Martinが「俺が子供の時から演っていたライブハウスが今日で閉店でその最後のライブを今夜演るので観にくれば」と誘われたので観に行きました。
さすがにサンフランシスコ、元ジャーニーのギタリスト、ニールショーンのバンド等がガンガン演奏していて、どのバンドもレベルが高くて凄いと思っていた中、ライブのトリを飾るべくEric Martinがステージに立ちました。
そして彼Eric Martinが発した第一声、「衝撃」でした。
それまで演奏していたバンドのボーカリストも皆上手かったのですが、彼Eric Martinの声は次元が違っていました。
まるで彼だけ特別なマイク、アンプを使っているかのような圧倒的な「抜け」「声量」「音圧」...言葉にするのは難しいですが、私が今までに聴いた事がない「声」でした。
それまで演奏に関してはバークリーにいた時に凄いプレイヤーに出会った事はありましたが、「声」に関しては今までEric Martinみたいに背筋が寒くなる程凄い声を聴いた事がなかったです。

その時に思いました。
キーボードによるスケール練習をやっていてEricMartinのような「声」が出せるようになるのか?
カラオケに合わせて歌を歌って貰い、それにアドバイスするだけでEricMartinのような「声」が出せるようになるのか?
私が出した答えは「NO」です。
そのような「いわゆる」なボイストレーニングをやっても「うまい歌」は作れるかもしれませんが「すごい声」を作る事はできないと思います。
本気で「歌」を「声」を考えている人には、どうせなら「Eric Martinみたいに背筋が寒くなるような凄い声」を出せるようになってもらいたいと思い「本当の声」を出せるようなカリキュラムを組んで真剣に取り組んでいます。その全てのカリキュラムにおいて私が見本を示しますので、具体的かつ実践的な成果を生む事が出来ます。

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